脱毛器

自宅で本格脱毛と美顔が格安1台で!「ケノン」

ケノンでほくろが増えるor消える?

ケノンと肌のほくろ

ケノンはほくろに使えるの?ケノンの脱毛効果とホクロの関係性

ケノンでほくろが増えた!または消えた!という噂を聞いたことはありませんか?

ほくろが消えるならともかく、ムダ毛を脱毛して綺麗な肌になるためにやっている脱毛で、ホクロが増えるなんて本末転倒ですよね。

脱毛エステちゃん

果たして、両極端な噂ですが、ケノンでほくろが増えたり消えたりするというのは本当なのでしょうか?

今回は、家庭用脱毛器ケノンとほくろの関係性についてお話したいと思います。

ケノンを使ってみたいけど、ほくろが多いから気になる、というあなたは最後まで要チェックですよ!

そもそもなぜホクロが出来るの?ほくろの仕組み

ホルモンバランスでほくろが増える

ケノンについての噂を検証する前に知っておくべきこと

ほくろができる原因は、メラノサイトという皮膚の色素細胞が活発になることから起こります。

メラノサイトが活発になるとメラニンが分泌されて、シミやほくろになります。

このほくろのもとになるメラノサイトが活発になるのは

  • ホルモンバランスが乱れているとき
  • 妊娠しているとき
  • 紫外線を受けたとき
  • 一部分を強く擦ったり押さえつけたりしたとき

この四つのみ。

脱毛エステちゃん

妊娠中やホルモンバランスが乱れる生理前は、プロゲステロンという女性ホルモンが増加し、メラノサイトを刺激してしまいます。

妊娠や生理は仕方ありませんが、お肌のためにも紫外線対策だけはしっかり行っていきたいですね。

家庭用脱毛器ケノンとほくろの悪い噂

ケノンの効果

そしてここからが本題になりますが、まずは家庭用脱毛器「ケノン」にまつわる悪い噂からお話ししましょう。

肌にほくろが増える

ケノンの口コミ情報を見ていると、「ケノンを使用してほくろが増えた」という意見がチラホラあります。

脱毛サロンちゃん1

ケノンで脱毛したいけれど、肌にほくろが増えるのは困る・・・

こんなことを聞くと不安に思っちゃいますよね?

ここで、ケノンの使用とホクロの増加の関係について見てみましょう。

ケノンで肌にほくろが増えることはない

ケノン脱毛効果とほくろ

ここで重要になるのが先ほど紹介したホクロができる仕組みなんですが、先ほど説明した通り、ケノンなどの脱毛器でほくろの原因であるメラニンが分泌されることはないんです。

脱毛エステちゃん

というのは、家庭用脱毛器ケノンが出す光は、基本的に無害。

浴びると発がんの危険性が増したり、老化現象を促進させたり、ほくろが増える原因となるような紫外線は含まれていません。

ケノンの光は脱毛サロンと同じく可視光線で、高出力であるためにそのエネルギーで黒い毛などを焼き切ることができます。

出力が高いため、使い方を誤ると火傷などの危険性がありますが、光の性質としては無害なんですよね。

ですが毎日の使用はというとそれはダメ!⇒ケノンの毎日の使用は超危険!?ベストな脱毛の間隔は○○だった?

脱毛エステちゃん

逆に黒いものに反応するという点では、肌をくすませるシミや黒ずみにも効果があります。ですから光脱毛を繰り返していると、肌がワントーン明るくなったという人も少なくありません。

その為、もしケノンでほくろが新たにできたと思ったら、考えられる原因はケノンではなくここにあります。

ほくろが増えたと感じてしまう原因

ケノンとほくろ

  • ムダ毛がなくなったことで、元々あったほくろが目立つようになった
  • 毛穴の火傷がそう感じる
  • 加齢によってできたシミ
  • 脱毛後のケア不足

脱毛をしてムダ毛がなくなると、ムダ毛で隠れていた、ほくろやシミが目立つようになるので、増えたと感じてしまうことがあるようです。

また、脱毛で毛穴が火傷をして、その火傷をシミと勘違いしてしまうこともあるそう。

脱毛エステちゃん

ほくろやシミではなく毛穴の火傷であった場合は、1~2週間程度でだんだん薄くなっていくと言われているので安心してくださいね。

加齢よるシミを勘違いしているケースも

年齢を重ねると、肌のターンーオーバーが遅くなりメラニンの排出がしにくくなるのでシミができやすくなると言われていますよね。

ケノンの美顔器機能は肌のターンオーバーを正常に

脱毛エステちゃん

さらに、生まれてから長い間浴び続けていた紫外線が原因で、加齢によるシミが出てくることもあります。

このように、加齢によって出来てしまったシミを、脱毛器が原因でほくろが増えたと勘違いしてしまうこともあるようです。

また、脱毛後の肌へのケアが不十分だったために、シミが増えてしまうこともあると言われています。

だからこそ大切なのは肌の保湿。

脱毛した後の肌は、普段よりも乾燥しがちです。

脱毛エステちゃん

脱毛した後に肌の保湿を怠ると、乾燥状態が続き、肌のターンオーバーが遅くなりメラニンの排出がしにくくなってしまいます。

家庭用脱毛器は手軽に使用できるというメリットがありますが、慣れてくると保冷剤の使用を面倒に思う人もいます。

そして、ケノンの使用に慣れた人ほど、保冷材の使用を怠っているケースが多いです。

脱毛エステちゃん

しかし、ケノンの脱毛効果はプロも認めるほど凄いので、肌を守るためにも保冷材は欠かすことができません。

ケノンを使用する時は、お肌のためにも必ず使用前後に保冷剤を当て、きちんと保湿してあげましょうね。

ほくろが濃くなるor大きくなる

ケノンでほくろの脱毛

こちらも先ほどのほくろが増えるのと同じことが原因として考えられます。

  • 元々毛穴の奥に潜んでいたシミ
  • 毛穴の火傷の可能性

火傷の場合は塗り薬や冷却で薄くなってくるでしょう。

またケノンは、黒い部分やメラニン色素や日焼け後などの黒い部分にのみ反応するので、ほくろが沢山ある場合は火傷によるダメージを予防する必要があります。

脱毛エステちゃん

その為、ほくろ部分を照射しないようシールで保護しましょう。

ケノンを使うときはほくろをコンシーラーなどでカバーすべし

小さめのシールや修正液、バンドエイドや救急箱にある紙テープ、またはファンデーションやコンシーラーで隠した状態で脱毛をすると、肌にダメージを与えずに脱毛が出来ますよ。

ほくろが痛むor火傷やかさぶたになる

ほくろが増える、濃くなるの項目でお話ししたように、ほくろ部分を隠して照射しなければ、ムダ毛以外の黒い部分が火傷したりかさぶたが出来ることがあります。

しかしほくろが火傷になるような場合は光やレーザーの出力がかなり高い場合であり、通常であればそのようなことはありえません。

特にケノンは出力のレベルを調整する機能を搭載しています。自分の肌で心配なら、まずは一番弱いところから始め、徐々に出力を高めるようにしましょう。

家庭用脱毛器ケノンとほくろのいい噂

ケノンでほくろは消えるの?

脱毛エステちゃん

次にケノンにまつわるホクロのいい噂について検証していきたいと思います。

ケノンでほくろが消える

ケノンを使っていく内に、ほくろが以前よりも薄くなったという口コミが数多くあります。

本当なら嬉しいことですが、この噂は本当なのでしょうか。

ケノンでほくろが消えることは原則ない!…ただし

家庭用脱毛器「ケノン」による光脱毛でほくろが消えることは原則的にはありません。

ケノンの照射に用いられている光脱毛は、ほくろ治療のために作られたものではありません。

脱毛用に作られたものです。

トラブル防止のために、ほぼ全ての脱毛サロンでもホクロには光を当てないようにしていますし、ケノンもほくろ部分に照射する際はシールを貼って保護することを推奨しています。

脱毛エステちゃん

このため、ケノンの光脱毛によってほくろが薄くなった理由は、ジェルの美肌効果によるものだったりと、実際は光脱毛そのものと直接の関係がない可能性が高いです。

まれにほくろが薄くなるケースはある

ケノンで肌のほくろがかさぶたになるケースはある

しかし、ケノンのように一部のIPL式の家庭用脱毛器にあるフェイシャル機能は、ほうれい線が消えてしまうだけでなく、シミのようなほくろやそばかすが減ったなどの嬉しい効果を感じている人も少なくないようです。

というのもケノンのフェイシャル機能は脱毛処理の時と同様に色の濃い部分に反応するのですが、肌の代謝そのものがあがる効果があるため、不必要な角質が剥がれ落ちるとともに、小さなほくろやシミがなくなってしまうという減少も不思議なことではないのかもしれません。

脱毛エステちゃん

つまり、ケノンはクリニックのフォトフェイシャルと同様の効果が期待できると言われているので、シミのような薄いほくろであれば、ケノンの美顔器機能を使っていくうちに完全に消えずとも薄くなることはあるようですね。

「かさぶたになって引っ掻いてみたらぽろっと取れてほくろが薄くなった」

という方も中にはいますが、この場合、かさぶたになってしまったら無理に剥がさずに自然と剥がれるのを待ちましょう。

脱毛器 ケノンケノン

TOP⇒脱毛サロンのおすすめはどう選ぶ?全身脱毛と部位脱毛で迷ったら